あっ草花

草や花からも気づきを得られる、そんな境地を目指して

今年こそは

アルバイトは明日から。
月水金の週3日。

 

それ以外は本業の整体、のはずやけど予約は毎週日曜日のご夫婦だけ。
他は月に数名になってしまった。

だから時間はある。
ただ、団体の長としてすることがある。


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1/13
これから一緒に運営をしていってくれる人たちとミーティング。
これから毎月1回行う予定の第1回目。
そこで話す内容をこの日までにまとめる。


1/15
毎月の会報に長として一言を書かないといけないその締め切り。


1/16
今年初の師匠の講演会。
長としてその場で一言挨拶が必要。


1/20
会報のまとめ締め切り。


1/22
自分が教えている会があるからそれまでに資料作成。


何末年始は溜めていたビデオを見て過ごした。

だからこれから忙しくなるのは自業自得。


今年は録画するのを最小限にしてゲームも減らす。
これは前にも書いたような気がする・・・。

 

これや。
tiku100year.hatenablog.com
2021-01-15


ということは・・・。
去年からほとんど変わっていない・・・。
今年こそは。

遊び

少し前、朝のラジオで、ベルリンにあるメルヘン公園は遊具が人気、ということを言っていた。


それを聞いて、その少し前の新聞記事を思い出した。

 

コロナの影響で子どもの体力低下に拍車…男子の体力テスト合計点、最も低く

www.yomiuri.co.jp


そして、日本では一時、遊具の事故が多発して撤去されることが増えたのを思い出した。

 

減少する遊具とその理由 ~遊具での危険を減らすために~

www.scw.ac.jp


体力低下に対するスポーツ庁の対策は、
学校などに運動習慣の形成を促す方針だ。

つまり、学校で「させる」ということやろう。


片や遊び場や遊具を無くし、片や一方的に体を動かさせる指示を出す。
おかしい。

子供が遊べる場を作れば、遊びたい子供は勝手に遊ぶ。
遊びながら体を動かした方が、言われて無理やりする運動よりよっぽどいいに決まってる。


確かに遊具は危険な物もある。
だからせめて好き勝手遊べる場所を提供する。

そうすれば子供は鬼ごっこしたり、キャッチボールしたり、ただただ走り回ったりする。

「させる」のではなく「できる場を作る」それが大人の役割なのでは。
したくない人は「しない」という選択も認めてあげた方がいい。
大人がすべきは、したくなる仕組み作り。

今日(1/2)のブログにも「自分に関して」書かれてあった。


スピ系ブログ
『これをしても意味がない』と考えます。『これをしても、どうせ自分は変われない』と考えます。つまり、自分の可能性を全く信じていません。
無力感から浮上するには、自分の足で立ち上がる『一歩』が必要になります。


整体の先生のブログ
ヒーリング上手く行かないときは、まず自分の想念・思念を見直した方が良いことが多い


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それもあり去年の記事「最近のこと」の続きと補足。


ゲームはまだしている。
熱量は少し減ったように思う。
それは仲のいい人があまりログインしなくなったから。
ということは俺は「その人と遊びたい」というのが、このゲームを続ける理由の大きな一つなんやろう。


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アルバイトは12月上旬からは週3日になっている。
それが2月上旬まで続く。


ケガはあの後治まり、ケガした週末にあった整体の予約も教える方も問題なくいけた。
やはり休息のためのケガと考えると納得できるし気が落ち着く。


週3日になったから体はだいぶんマシになった。
けど12月下旬、久しぶりにまた腰痛になった。
自分で自分を整体しながら整体やバイトもなんとかできて今は痛みも引いた。
たぶん食べ過ぎもあったと思う。


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10月から一気に忙しくなったのはバイトを始めたのともう一つ、師匠の手伝いをすることになったから。


師匠が会長の団体の、とある集まりの長を頼まれた。
自分も所属しているから今までもできる範囲でお手伝いはしていた。
それが集まりの中で色々ゴタゴタがあって「築100年、長をやってくれ」となった。


「来年1月からお願いしたいです」という俺の希望を聞き入れてくれて「わかった」と返事はもらったけど、長を降ろされたメンバーは面白くない。
すったもんだ色々あったのがアルバイトを始めた時期と重なり忙しかった。
それもようやく一段落した。


本番は今年から。
それに向けて事前に纏めないといけないことも多々あるし、毎月の作業も多い。
バイトは週3日になったけど、今年もすることは多そう。


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時間が足りない理由は遊びすぎ。
ゲーム、それに関連したツイッター、映画、テレビ。


つまりインプットの時間が多過ぎる。
「文化は心の栄養」という言葉を受けて「必要」と思っていたけど、見直さないといけない。


人間は肉体と精神でできています。肉体を維持するためのビタミン剤は、過剰なぐらい世の中に出回っています。
いっぽう、精神を維持する栄養剤といえば、それは文化です。
美輪明宏

jisin.jp


体の栄養も同じく、いくら精神の栄養と言えど供給過多。
「インプット」と「アウトプット」の時間配分を見直す。


本やゲーム、漫画、アニメなどの「インプット」を2に。
自分の考えを纏める、師匠の手伝いのための準備、師匠の教えを伝える、これら「アウトプット」を8に。


ただ「すべき」ではなく「したい」という心の動きも大切にしたい。
その時に必要なのが師匠の教え。
大きな志と大きな欲。


「自分がしたい」ではなく、もっと大きな志や欲を持つ。


日月神示にもあった。
智と意で悟るものではなく、慈悲と愛による己の心で悟らねばならない。


人のため。
そう思うと「ゲームがしたい」は個人の欲求だとわかる。
そしてそれを満たしている限り大した成果が出ないこともわかる。


せっかく師匠の素晴らしい教えがあるんや。
それを後世に残したい。
長になったのをきっかけに、これからは人のためになる欲に向かって進む。


よくないのは自己卑下。
必要なのは自分を信じること。

今年の抱負

1/1読売新聞

つんくさんの幸福論

他人と比べたり、恥ずかしがったりせずに、ぜひ素直に自分と向き合ってみてください。
そして、「なぜ、その時間が好きなのか」を考えて、「言語化」してみてほしい。
<中略>
自分で考え、言葉を選び、短く伝える作業を続けていると、無駄なことも大切なことも見えてきます。

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1/1読売新聞
藤井聡太

自分を信じるというのが対局するうえで結構大事なことだと思います。

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1/1読売新聞

高梨沙羅
自分のジャンプに没頭する!

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1/1読売新聞
Canonの新聞広告

Find Your Focus

 

これをGoogle翻訳で意味を見ると「あなたの焦点を見つける」


Focusをweblio英和辞書で見ると
Focus=焦点、集中点、中心

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2021年10月ショパン・コンクールで2位を受賞した反田恭平

ショパンの魅力を深堀りするために自分の色を塗る

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師匠も「目をしっかり自分に向ける」ことが大切だと言っていた。
「誰と何をするか」を考える前に「自分は何をしたいか」を考える、と。

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今年のテーマは「自分」

自らを分ける作業を復活させる。
これは好き、それはなんでや。
これは嫌い、ほなどうしたらええねん。
これを続けることが大切なんや。

言語化するにはブログが最適。
ということでブログを復活しようと思う。
自分のペースで。

最近のこと

12月3日(金)
6時37分頃、山梨県で最大震度5弱地震
そして
9時28分頃、和歌山北部で震度5弱地震

これがあったから、という訳ではないけど久しぶりにブログを書く気になった。


7月から任天堂switchでゲームを始めた。
それから毎日してる。

先日、総プレイ時間を見てみると780時間とあった。
今まで一番長くしたゲームが185時間やったからそれを大いに上回った。

この時間、何かの勉強してたら。
そうは思っても腰が重い。
そんな時間が特に今年の7月、ブログを書くのを止めたくらいから続いている。

英語の勉強も絵を書くこともすぐやめたけど、ゲームはずっと「したい」が続く。
これはこれでいいんじゃないか、と自分に言い訳をいいながら。

 

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10月上旬、久しぶりに銀行の通帳記入をした。

すると9/30時点で残金が13万円ちょっとになっていた。
これを見て「もうアカン」と、ようやく思った。

その日にインターネットでバイトを探した。
大方絞って翌日1個に連絡した。
するとその日の内に連絡が来て「明日(10/11)現地で面接」となった。

面接で「いつから来れますか?」と聞かれたから「明日からでも」と応えると「では」となって10/12から働き始めた。
月曜から金曜の朝8:30~17:30まで、2か月間の短期派遣バイト。

動くまでに時間がかかったが、動き出したら早かった。

その後は忙しかった。
土日に師匠の講演会やセミナー、自分が教えているのも月1回だいたい土曜日、たまに日曜日。
平日に整体の予約ができない分、土日にしてもらったから月月火水木金金になった。

 

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バイト先で仕事を教えてくれているのは主にベトナムから来ている実習生。

5人いるのかな。
みんな真面目で一生懸命で力があって器用で丁寧。
日本語があまりわからない人もいてるけどみんないい人。

そんな人たちに教えてもらったのもあるし、元からの自分の性格、一生懸命なのもあって、少しすると「期間延長」の声をかけてもらった。
でもたぶん、コロナの影響でベトナムから実習生が来れないというのが一番の理由やろう。

自分は来年からは整体に専念しようと思っていたから「週3日だけなら」という条件を出した。

 

11/05 読売新聞
入国時の待機期間、条件付きで3日に短縮…外国人の新規入国も一部解禁

www.yomiuri.co.jp

このニュースの数日後、ベトナムから一人だけ来れるようになったと聞いた。
でもその後に自分の条件をのんで「延長決定」の話をもらったからよほど人手不足なんやろう。

 

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こんな話をお客さんにした。

すると「最近の日本人は仕事を選びすぎ。仕事がないって言うけど、選ばなければありますよ」みたいなことを言っていた。
確かに、人手不足と言われているのに働いていない人(自分も・・・)もいる。

確かに今の仕事はしんどい。
俺より前に入った派遣の人は2日で辞めたらしい。

しかし、これは夏に入ったらしい。
今の俺がしているのは、みんな嫌がるしんどい場所。
慣れた状態で夏を迎えるのと夏に未経験で始めるのとでは大違い。
俺ももし入ったのが「夏」で、あの場所に配属されていたら数日で辞めたかも。

もう一人、俺が入ってから、正社員として入ってきた人も2日で辞めた。
「もっとゆっくり働けるところを探します」と言って。

 

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そんなこんなで一生懸命働いていたけど、11/29(月)手にケガをした。
キズは大したことないように見えるけど、どうにも血が止まらない。

大きな絆創膏を貼ってその日は最後まで仕事して帰った。
夜、家でゆっくりしていても血がにじむ。

次の日11/30(火)、一応会社に行った。
担当の人に状態を説明すると「社長に相談してきます」
そして「今日は帰ってゆっくりしてください」と言ってくれた。

「病院は行かないの?」と聞かれて「どうせ行っても安静にしてくださいと言われるだけでしょうし」と返事したけど、家に帰った時点で血がにじんでいたのを見て、午前中に整形外科に行った。
すると「身が削がれているから縫うような傷ではない。1~2日は血がにじむでしょうね。明日また見せてください」とのことやった。

夕方会社に電話して「土日に整体の予約が入っているので明日も休ませてください」とお願いすると快諾してくれた。
「病院の先生に仕事の説明をして、仕事をしてもキズが開かないか聞いた方がいいのでは?なんでしたら今週金曜日まで休みますか?」
自分の本業が整体ということを知っている担当の人はだいぶん気を使ってくれていた。
「一応明日病院に行ってから」と返事した。

12/1(水)先生に聞くと「縫った訳じゃないから傷は開かないですよ。手を握って血がにじむこともないです。次は金曜日か土曜日に来てください」
この言葉がどうにも納得できなかった。
俺が休みたかっただけかも知れないけど・・・。

「俺がお客さんにどう説明してもなかなか次回予約が取れないのに医者は簡単でいいよな。保険が効くからってもあるんやろけど」

こんなことを考えながら会社に電話した。
するといつも担当してくれている人は帰った後で他の人が出た。
「今週いっぱい休むようなことを噂で聞きましたけど」みたいに話が進んでいた。
どうやら担当の人が気を効かせて話を進めてくれていたみたい。
お言葉に甘えて休むことにした。

 

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毎日働くようになって、たかが1ヶ月ちょっと。
疲れが溜まっていたのかも知れない。
ケガはしたけどいい休息になったということにしよう。

ケガは包帯を巻いているし、怖いからあまり見ないけど、動かすとまだちょっと痛い。
明日は整体の予約、明後日は教えに行く。
血が出なければいいんやけど。