あっ草花

草や花からも気づきを得られる、そんな境地を目指して

6日目

9/14
朝と夜ご飯を食べなかった
半日食べないことは今までに何回かあったから特に気にしなかった

9/15
朝ごはんも食べなかった、これで1日半
これはまずいと病院へ
腸炎であろうと言う診断をして皮下点滴を打って帰宅
夜も調子がよくならない

9/16
朝、昨日よりも体調が悪そうなので病院へ
先生と相談して直接点滴するために入院を決断
テトは臆病なのでストレスは心配やったけど
入院した方が早く回復するかも知れないという願いを込めての入院

9/17
入院中のテトをお見舞いに行った
完全に脅えきっていて、先生方も手を焼いてるとのこと
昨日一晩吐かなかったので、今日一晩吐かなければ
少し早いがストレスを考えると早めに退院した方がいいとのこと
とりあえずもう一晩だけ入院

9/18
退院
家に帰ってしばらくしてもヨダレが治まらない
夕方先生に電話したら、胃腸炎からかも知れないし
入院中のストレスが原因かも知れない
もう少し様子を見てくださいとのこと
そう言われても俺は見ているだけでつらくなる
近所に猫を飼っている人がいて、その人の猫も同じように急にご飯を食べなくなって
吐きまくった事があったらしいので、その人に電話で相談した
そしたら夜に病気とかの本を家まで持ってきてくれて色々助言してくれた
その中で気になったのが、猫は10日間ほどご飯を食べないと次は
肝臓やったか、腎臓やったかがやられてしまうらしい
俺は先生からその説明は受けていなかった
この日で絶食5日目、心配になった

9/19
絶食6日目
朝一、病院へ
絶食のことを先生に相談したら確かにそろそろご飯を食べないといけないが
テトの病気は胃腸炎
あまり無理に食べさせると胃腸炎が治らない、そのタイミングは確かに難しいらしい
腸炎を治すには絶食を続ける、しかし長く続けすぎるとその次の病気になる
その辺を相談して、今日はまた皮下点滴
水分と抗生物質と吐き止めを一緒に入れてもらって
チューブ状の高カロリーのエサも出してもらった
歯につけたら無理やりでも食べてくれるとのこと
見本を見せてもらって、これで吐かなければ1日4~5回に分けて少しずつあげてくださいとのこと
今の所、2回あげて吐いていない
回復に向かっている、と願いたい

再診料      525円
超音波検査料     0円
皮下点滴料   1575円
抗生物質+制吐剤+ステロイド剤注射料  1260円
フェロビタ供 。隠毅沓輝
制吐剤内服薬   160円

合計    5095円